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カスタマーレビュー ![]()
期待はずれかな
(2009-01-10)
全般的に説明が中途半端な気がした。
正直なところ、期待はずれな本でした。
文章がよい
(2008-09-14)
ノウハウ本にしては、きちんとした文章で読みやすい。基本的なことだが、読み手としては重要である。著者の経験の強要がないことも好感がもてる。範囲が広いので後引きにも利用している。浅く広くの本だが、自転車と向き合うにあたって、どのような知識があるのか、という範囲の把握に非常に役立つ。本書を入り口にして、深い知識は他の情報源で補えばよいと思う。
入門より一歩進んだ一冊
(2007-08-08)
自転車に乗りたい!と思ったときに参考になる本です。
どんな自転車に乗りたいのか、どんな用途で使いたいのかを
頭の中で整理するにはいい一冊です。
シティサイクル、クロスバイク、ロードバイク、MTB。
様々な種類の中から何にしようかな、と考えるのも楽しいです。
さらに、自転車と一緒に何を買ったらいいかのアドバイスもあり、
一歩踏み込んで書いているといった印象を受けました。
運動不足の中年男性(または女性)に光明
(2007-06-12)
本書は入門書とはなっているが、初心者からベテランまで、大変面白いハンドブックだ。
まず、生活習慣病予防やスポーツ医学の観点から、多くの事が語られる。
ここで、たるんだ腹のシェイプアップに、光明を与えてくれる。
自転車が、いかに健康に良いのかが、語られるのだ。
次に、自転車に乗るための精神論が説かれる。
これは、自転車のみならず、人生においても大事な事だ。
また、女性をうまくサイクリングに誘い出す方策なども、伝授される。
本書が強調する点は、まず50km走破、次に100km走破を目標とする事だ。
私は50km程度は、簡単に走ってしまう方なのだが、100km走破はけっして容易ではない。
本書は、この間の壁はかなり高い事を教えてくれるが、まさにその通りだ。
もちろん、無理は禁物である事は、言うまでもない。
その他、体温調節、サドル摩擦による内股炎症対策、紫外線対策、安全対策、故障対策などの問題山積で、
これらの事全般が、要領良く、総合的に解説されている。
広く浅くの本書には、明確な主張がある。
私は本書を愛する。
これからちょっとはじめる自転車乗りに最高!
(2006-09-02)
まさに読みたかった本である。42歳にして自転車で通勤をやってみ
ようと考え、疋田さんの本でちょっと勉強してクロスバイクを購入
してみたが、実は基本的なことからさっぱりわかっていない。もし
もパンクしたらどうしよう、などと不安になってしまう。もちろん
疋田さんの本にも解説はしているのだが。
で、この本である。健康にいかにいいのか、から始まり、自転車の
種類、ヘルメットなどのプロテクタ、ウエア、工具など必要なもの
を写真つきで説明してある。自転車に乗るための姿勢や、地図の見
方、ロードマップと地形図の比較、メンテナンスの仕方まで。それ
にかなり詳しいのがペダリングのスキルアップについてである。
問題意識すらなかったテーマに光を当ててくれて、大変参考になっ
た。私のような「これから」の自転車乗りにまずは読んでもらいた
い一冊だ。記述してある内容の幅の広さに驚愕してみよう。

